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フェムケア座談会レポート ― “より快適に生きる選択”
2026年1月22日読了時間: 約1分

フェムケア座談会レポート ― “より快適に生きる選択”

先日、BOODYでは東京オフィスに井澤美保先生をお招きし、女性スタッフが先生フェムケアについて語る座談会を開催しました。普段はそれぞれの業務で忙しく働く私たちですが、「自分の体のことをちゃんと知る時間を持とう」という思いから実現した会です。

生理を快適にする新しい選択肢

今回先生が特におすすめされていたのが、月経カップナプキンやタンポンが主流の日本では、まだ“新しいアイテム”という印象もありますが、繰り返し使えること、肌への刺激が少ないこと、そして長時間でも安心して過ごせることなど、多くのメリットがあるそうです。

さらに、先生ご自身の体験として、月経カップとBOODYの吸水サニタリーショーツを併用する方法がとても快適だと話してくださいました。カップがメインで経血を受け止め、ショーツがバックアップになることで、漏れの不安がぐっと減り、外出や仕事中もリラックスできるとのこと。実際に使っているの「本音の感想」を聞けたのは、スタッフにとって大きな安心材料になりました。


井澤先生は「私の人生は私が選択する。そんなあたりまえを全ての人に」との思いで、女性の健康課題をデザインする活動を続けておられます。生理痛やPMS、更年期妊娠出産など、女性の体にはライフステージごとにさまざまな変化がありますが、どれも本来は我慢するものではなく、自分を大切にするためのプロセス。その考え方は、BOODYが目指す“肌に寄り添うウェアの哲学と深くつながっています。

心と体が軽くなる、小さな気づき

座談会では、BOODYの素材や設計にも話題が広がりました。素材のやわらかな生地や通気性の良いメッシュは、ただ心地いいだけでなく、デリケートな時期の肌ストレス減らす工夫でもあります。お手入れ方法やサイズ選びについても話が広がり、スタッフ同士で日々の工夫や気づきをシェアしたり、「こんな時はどうしてる?」いった自然会話が生まれました。
いちばんの学びは、自分の健康や女性であることを楽しむ視点です。フェムケアは難しい理論よりも、“今日を少しラクにするアイデア”。体調がすぐれない日も、アイテムや身につけるものを上手に組み合わせれば、気持ちはもっと軽くできる――そんなヒントをたくさん持ち帰ることができました。

BOODYとフェムケア

BOODYでは今後も、女性の体に寄り添う商品を通じて、毎日をより快適に過ごす選択を提案していきたいと思っています。「の体ってけっこういいな」と思える人が増えていくこと。そんな感覚をお客様と分かち合えるブランドでありたいと思っています。それがBOODYの目指すフェムケアの形です。座談会に参加した私たち自身も、これから自分の健康を大事にしながら、女性であることをもっと楽しんで働いていこうと話しています。

井澤先生、楽しい時間をありがとうございました!
またぜひお話を聞かせてくださいね。

 

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