誰でもできる!心を整える瞑想のすすめ

誰でもできる!心を整える瞑想のすすめ

この記事は、ヨガインストラクターのローラ・ケリー[英語サイト]によるゲスト投稿です。

瞑想は私たちに多くのことを教えてくれます。忙しい毎日の生活のなかで、瞑想は私たちにペースを落とすことを教えてくれます。慌ただしくエネルギーに満ちた生活の中で、心を落ち着けてペースダウンし、自分の心とからだに意識を集中して、自分と自分を取り囲む世界とのつながりを深めることを教えてくれます。

ある研究によれば、定期的に行う瞑想には様々なメリットがあります。 ストレスレベルを下げ、睡眠の質を上げ、集中力を高めることで、副交感神経が活性化し、不安な気持ちを和らげる効果があります。

瞑想のメリットについては聞いたことがあっても、多くの人はいまいち信用できなかったり、自分には向いてない理由を探したりするのではないでしょうか。「考えごとで忙しい」「時間がない」「本当に効果があるのかな」なんていう理由です。どうですか?

でも、数ある瞑想のスタイルの中からあなたに合ったものを選ぶことで、忙しい脳も瞑想の恩恵を受けることができるんです。

どんな脳も忙しすぎることはない

No brain is too busy

忙しい現代社会に生きていると、時々とても疲れを感じることがあります。少し休んで自分のための時間が取れればいいと分かっていても、なかなかそうはできない時もありますよね。忙しさの中でもがく自分に気づいている方もいるでしょう。そんな毎日の中で、つかの間の静寂と自分のスペースを見つけるにはちょっとした工夫が必要なんです。

瞑想の目的は心を静めることだけではありません。混沌とした中であっても、自身の内面に意識を集中するだけで落ち着いた瞬間を見い出すことができるようになります。 

すべてのものは、みな同じではない

Practice meditation

伝統的な瞑想のイメージは、僧侶が心を無にして、何時間も微動だにせずにあぐらで座り続けるイメージでしょうか?実は瞑想には様々のスタイルがあり、目を閉じて座禅のように長時間座っているだけではありません。中には、あなたに合わないスタイルもあるでしょう。

例えば、歩きながら行うウォーキング瞑想は、「今この瞬間」に集中し、心を落ち着かせる瞑想方法のひとつです。様々なスタイルの中から、自分に最適なものを見つけてチャレンジしてみましょう。

時間はいつでも作ることができる

There is always time

ある研究は、1日わずか10分間の瞑想でも、私たちの健康に大きな利益をもたらすことができるといっています。これから瞑想を始める場合は、1日1分、自分の呼吸に意識を集中する瞑想からチャレンジしてみましょう。しだいに分数を増やし、1日10分を目標にするとよいでしょう。コツは、ゆっくりと呼吸しながら今現在の自分に集中します。過去でも未来でもない「今の自分」です。吸う空気の温度や湿気、肌に触れる空気などを感じながら呼吸します。

瞑想アプリなら、瞑想のガイドやタイマーを利用することができます。瞑想に最適な時間は、目覚めた時です。また、日中の休憩時間や夜のくつろぎタイムもいいでしょう。

完ぺきである必要はない

It doesn’t need to be perfect

陰ヨガと瞑想のインストラクター、サラ・オーウェン[英語サイト]は、瞑想での経験はまさにあなた自身の経験だと言います。あなたの瞑想はあなたにしか経験できないもので、毎回違う経験をします。だから素晴らしいと。

瞑想から得られるメリットに執着せずに、瞑想の経験の中に身を置いてみましょう。瞑想はこうでないといけないということはありません。あなたに合っていること、すなわち、それはその瞑想が効果を発揮していることになるのです。 

おすすめ瞑想アプリ

あなたの瞑想をサポートしてくれるアプリをご紹介します。

Headspace

Headspace app

2010年のリリース以来、欧米ではベスト瞑想アプリと言われている無料アプリ。3分間の呼吸法から、より長い時間行うコースまで多岐に渡り、睡眠用のスリープサウンドもあります。音声はすべて英語です。

寝たまんまヨガ

音声に合わせて呼吸しながら安眠につなげるコンテンツが魅力のアプリ。1回のセッションは約15〜30分で、疲れを和らげたり、リラックスしたり、目的別に自分に合ったコンテンツを選ぶことができます。 

Muse

瞑想中の脳波を測定して、専用のヘッドバンドが、心と脳が心地よい状態どうかをBGMの強弱で知らせてくれるアプリ。心地よい瞑想ができるようになるまでのサポートとして役立ちます。

 

 

 

 

こちらもおすすめ

続きを読む
ライフスタイル

誰でもできる!心を整える瞑想のすすめ

続きを読む
グリーン&エコ

捨てる前にもう一度!古着の活用アイデア

続きを読む
ライフスタイル

Boodyインタビュー | パラリンピック金メダリスト アナベル・ウィリアムズさん

続きを読む
グリーン&エコ

子どもと過ごす週末のエコアイデア8選

続きを読む
ライフスタイル

健康維持のためなら食事はスキップしない