パンツは、どのタイミングで買い替えていますか?毎日履いた後に洗濯して、引き出しの中でローテーションしているので、いつでも清潔な状態でスタンバイしている…と思っていませんか?
でも実は違います。グッドハウスキーピング協会(GHI)によると、毎日洗濯している清潔なパンツでも、最大10,000個もの生きたバクテリアが付着していることがあるのです。ちょっと気持ち悪いですよね。
では、本当のところ、パンツの寿命はどのくらいで、どのタイミングで買い替えるのが理想なのでしょうか?今回は、快適さと清潔さを保ちながら、パンツを長持ちさせるためのポイントをご紹介します。
パンツの寿命と買い替えのタイミング
GHIの調査に基づけば、衛生上は毎年パンツを新調するのが理想です。パンツに付着している細菌が引き起こす尿路感染や真菌感染、アレルギーのリスクを減らすことにつながります。
パンツは着るたびに、できれば温水で洗うのがよいのですが、イギリスの大手クリーニング会社のベックマン博士による調査では、たった大さじ2杯の洗濯水の中には最大100万個の細菌が潜んでいることが分かりました。今すぐに家にもどって、引き出しの中の古いパンツを燃やしてしまいたくなりましたか?
はい、ちょっと飛躍しすぎたかもしれません。決して放火をお勧めしたかったわけではないんです。ただ、パンツを買い替えることについて一緒に考えてもらえたらと思っています。
洗濯してもバクテリアは残る?清潔さを守る工夫

ちょっとした習慣が細菌の増殖を助けているもので、日々何気なしに繰り返している習慣が、実は不潔な習慣になってしまっているかもしれません。パンツそのものだけではなく、パンツと一緒に洗濯機に放り込むものにも気をつけましょう。GHIの調査では、使用済みの布巾の9割に大腸菌が付着していることが分かりました。
これらの厄介な細菌を避けるために、パンツと布巾は分けて洗濯するほうがいいでしょう。GHIのガイドラインによると、パンツは毎日取り換え、スリープウェア(寝間着)は三日おきに、寝具のシーツ類は週に一度交換したほうがいいとアドバイスしています。そして、殺菌効果を高めるために、できれば温水での洗濯がおすすめです。
また、枕の本体も三か月~半年に一度は洗って、羽毛布団は二年に一度丸洗いするのがおすすめです。洗濯が面倒な方、ぜひ覚えておいてくださいね。
洗濯機のメンテナンスも大切です
定期的に温水で洗濯するのが、パンツやその他のアイテムを殺菌して、感染症やアレルギーの原因となる細菌やダニなどの厄介なものを取り去ってくれるカギであると分かりました。では、洗濯機自体はどうでしょう。ちゃんとその役目を果たしているのでしょうか。
GHIによると、残念ながら多くの場合でそうでもないようです。
以下は、洗濯の効果を最大限にするためのヒントです。
1. 洗剤投入口を拭いて、石鹸カスが溜まらないようにしましょう。
数か月に一度お湯を使って掃除すれば完ぺきです。
2. 月に一回お湯を使って空で洗濯機を回し、槽内のカビや細菌を洗い流しましょう。
洗濯メニューに槽洗浄モードがあれば活用してくださいね。
3. 時々、排水フィルターを確認して、付着しているゴミを取り除きましょう。
汚れ具合に驚くはずです。
4. カビや細菌の繁殖を防ぐには、希釈した漂白剤や酢でゴムシール部分を掃除します。
洗濯方法や洗濯機のメンテナンスに気をつけて、年に一度パンツの引き出しの中をチェックして、買い替え時期の迫ったパンツはないか確認すれば、言うことなしですね。
自分に最適なショーツを見つけよう
女性が自分にぴったりのパンツを見つけるのは簡単なことではありません。フィット感や生地との相性、色やデザインに至るまで、自分に最適なパンツに出会うには様々な要素をクリアする必要があるからです。
1. ビキニショーツ
標準的なショーツに比べて少しだけ肌のカバー範囲が小さいタイプのビキニショーツ。はき込み丈がウェストラインより数センチ下のやや浅ばきで、脚ぐりのカットはハイレッグです。脚が動かしやすいので使い勝手がよく、スキニージーンズからドレスまで、ボトムスとの相性を選びません。
2. ブリーフ
ビキニタイプよりもカバー範囲が広めがお好みなら、ブリーフがいいでしょう。はきこみ丈によりローライズからハイライズまであり、フロントとバックのカバー範囲が広いので安定感のあるはき心地が特長です。
3. ヒップスター
ローライズのパンツスタイルには、ヒップスタータイプのショーツがおすすめ。ヒップハングともいいます。ヒップスタータイプは腰骨の位置ではく浅ばきで、脚ぐりのカットは低め、ヒップは4分の3ほどをカバーします。
4. ボーイレッグ
ヒップが包まれた感じがないと落ち着かない?そんな時はボーイレッグです。男性のブリーフからヒントを得て作られたボーイレッグは、ヒップスタータイプと少し似たデザインで、異なる点は脚ぐりのカット。裾がヒップの下で水平にカットされていて、中には裾が太ももに少しかぶるタイプもあります。
5. Gストリング
ヒップをカバーしないのがGストリング。ヒップ部分がT字になっており、ヒップを覆う生地がないので、裾のラインがなく、ボディコンシャスなスカートやパンツ、レギンスを穿く時はショーツのラインを気にせずにすみます。
6. ブラジリアン
パンツにも遊び心がほしいあなたにはブラジリアンビキニ。ビキニショーツとGストリングのハイブリッドのようなデザインは、ピップの丸みを際立たせるよう半分だけヒップを覆ったキュートな見た目が特長。ドレスやスキニージーンズなど、ボトムスを選びません。
女性用パンツに竹布が適しているのはどうして?
自分にぴったりのショーツは見つかりましたか?次はショーツの生地についてみていきましょう。BOODYイチ押しの女性のパンツに最適な素材は、竹繊維(竹布)です。とにかくやわらかで、通気性にすぐれた竹布は、パンツの生地に最適で、原料の竹は環境への負荷を最小限に育つことができるからです。
竹が生み出す着ごこちの良さ
BOODYの理念は、快適さに始まり快適さに終わると言えるほど、私たちはパンツの着け心地の良さに注力しています。そして、その結果、私たちは竹布に辿りつきました。ふわっと軽くて、驚くほどのやわらかさと優しい肌ざわりの竹布は、まさに理想の素材。竹布からできるパンツは、今や女性のマストアイテムとも言えるほどです。ビキニ、ブリーフ、Gストリングと様々なデザインで快適さをお届けします。
竹は環境への負担が少ない素材
私たちは、より良い世界への道には近道などないということを経験上知っています。少しでも地球環境を保護していくには、より持続可能な生活を送る必要があります。これは、BOODYがオーガニックの竹を使ったウェアを作ることになった最大の理由です。竹は人工的な灌漑なしでもぐんぐん成長し、再生することができる植物です。これこそ持続可能なウェアの原料として最適だと考えています。
竹の健康的なメリット
竹布は環境にやさしいだけでなく、肌にもやさしい素材です。天然の抗菌性と防臭性をもち、通気性と調湿効果のある竹布は肌への刺激が少なく、敏感肌や湿疹でお悩みの方へのパンツとしてもお勧めすることができます。
カラー選びを楽しもう
BOODYでは、時を経ても廃れることのないデザインを大切にしており、流行を追ってウェアと時間とお金を無駄にすることがないよう願っています。どのウェアも、他のどのウェアと組み合わせてもスタイリッシュになるよう計算され、ニュートラルで汎用性の高いものばかりです。
ブラック: 合わせるものを選ばない万能カラー。BOODYでもっとも選ばれているカラーです。
ホワイト: ブラックと並ぶBOODYの人気カラー。一つや二つはホワイトのパンツを持っていたいもの。
ヌードベージュ: おそらく現実的にはこのカラーの出番が一番多いのかもしれません。肌なじみのいいヌードベージュのパンツは何枚あっても困りません。
ライトグレー: BOODYの中では一番最後に仲間入りしたカラー。カジュアルで親しみやすい色調です。
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